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判定

2010.04.17 (Sat)

一昨日の4月15日は四度目の判定日。


結果は予想通り、陰性でした。


さすがにフライングをして覚悟はしてたけど、目の前が真っ暗になりました。

おまけに3つ採れたうちの最後の残りの胚も残念ながら力尽きてしまいましたとのこと…。

また採卵からの再スタートです。

今の私には溜め息しかでません。

しかも一度たりとも、四度とも、着床すらしたことがない。


私はひょっとすると一生、我が子を授かることができないのだろうか?

そんな絶望的な気持ちで頭の中が真っ白になり、気がついたら先生に質問の嵐をぶつけてました。

私)なぜですか?四回も移植して全て胚盤胞移植で、今回に至っては二段階移植だったにも関わらず…。何がダメなんですか?内膜も十分な厚さだったし、冷やさないよう努めたし鍼も…。なぜですか?!

先生)はっきり、これといった原因をしぼることはできないけど、過去の記録を見ると卵管水腫、もしくは子宮内が癒着しているのかもしれません。後は夫婦の染色体の問題とか…。先ずは、卵管水腫の可能性から解決していきませんか?

私)手術が必要なんですか?

先生)はい。一週間ほどの入院と。

私)体外だったら卵管に水が溜まってようが、関係ないんじゃないですか?

先生)その溜まっている水が卵管から子宮に逆流して、移植した胚を流してしまっている可能性があるかもしれない。

私)…。今は落ち着いて返答できないので、一度ゆっくり主人と相談してからお返事させてもらってもいいですか?

先生)わかりました。



そんなやりとりをして、診察室を後にしました。


でも帰り道、ずっと頭をよぎったのは、
“なぜもっと早く、3回も採卵して何度も移植をする前に、今回の卵管水腫の話しをしてくれなかったんだろう…。
今のクリニックに転院してきた時には、今日話した副院長はいなかったから誰も今回のような見解をできなかったから…?
超高額な治療費をとり、関西では“最後の砦”とか言われているくせに、どういうこと?
この治療は、身体的、精神的、金銭的に生半可か覚悟では挑めない私たち患者の気持ちを、どこまで親身になってくれてるんだろう…。
そんな思いが、頭の中をぐるぐる駆け巡ってました。


とりあえず数日、少し頭を冷やして色々考えてみようと思います。
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