03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

凍結胚盤胞移植1日目

2009.04.22 (Wed)

ICSI2回目
BT1日目
周期20日目
体温36.7度

~服用薬~
・プロギノーバ
・ダクチル
・ルトラール
・ブリカニール
・ビタミンE錠

きのうの移植の瞬間のお話を少ししたいと思います。

胚移植を経験された方なら皆さん、よくご存知だと思いますが
胚ちゃんを運びいれる内膜の位置がはっきりと判りやすいようにする為に、
膀胱に尿を溜めておかなくてはいけないんですが、
クリニックにも、「最終排尿はキャサリンさんの場合は1時にしておいて下さいね!」
と、言われていたにも関わらず、
1時20分ごろにどうしてもトイレに行きたくて我慢できなくなり、
とうとう本能に負けてしまった私・・・おちこみ

ベッドに戻ってきてからも、
「私の番は2時半ぐらいって言ってはったし、今から500ミリのミネラルウォーターがぶ飲みしたら大丈夫やろう!」
などと、たかをくくっていました。

そしていざ、看護師さんに連れられ移植室に入り、

先生:「それではキャサリンさん、きちんと良い位置に移植できるよう先ず超音波で位置を確認してから
始めますね~。。。
ん?
あれ?!
見えないぞ・・・?
もしかして、トイレ行きました?」

私:「すみません。。我慢できずに行っちゃいました。でもその後、500ミリの水を全部飲んだんですけど・・・」

先生:「そうですか。じゃあ、生理用食塩水をいれますね。少し痛いですけど、我慢してくださいよ~」

私:予想以上の痛さのため何も喋れず涙

先生:「あれ?おかしいな~。入んないよ。仕方ない。このまま始めよう」

私:「???」

看護師さん達:「はい。」

そして。。。移植。

先生:「キャサリンさん、大丈夫。ちゃんと良い位置に移植できましたからね。」

私:少し不安げに、「は、はい~。ありがとうございました」

ベテラン看護師:「キャサリンさん、心配ないわよ。この位置はバッチリの場所だから。」

私:さっきより少し高めのトーンで、「良かった~。ありがとうございました」

そしてベッドまでご丁寧に車椅子で運ばれ、
約30分ほど横になってから帰って下さいとの支持を受ける。


てな感じで、自宅に戻ってきました。

そんなこんながあり、なんだか前回とはまた違う不安がある私です・・・汗;



スポンサーサイト
23:43  |  未分類  |  Comment(4)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。