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移植、延期。

2009.01.24 (Sat)

1時にクリニックでの移植の予定がはいっていたので、
10分前には受付をすませ、ちょっぴり軽めの緊張をしながらロビーで名前を呼ばれるのを、
今か今かと待っていました。

ところが・・・20分経っても30分経っても私に与えられたPHSは鳴りません。
おかしいな・・・・・・???
前回の時は確かすぐに呼ばれて、
「移植にそなえて座薬をすぐにいれてきてください。」
なんて言われてあっという間に、事は運んでいったのに・・・。

もしかして・・・1つも胚盤胞まで育ってくれなかったの?
不安がドンドン押し寄せてきました。
そんなこんなで、ネガティブモード全開になっていた頃、やっとピッチがなりました。

「キャサリンさん。長らくお待たせしてすみません。先生からお話しがありますんで、診察室の方にお入り下さい。」

心臓がバクバク音をたてながら、いざ診察室へ入っていくと開口一番。

先生:「キャサリンさん。今日の移植は残念ながらキャンセルです。」
 私:「え???どうしてですか?!」
先生:「実はね、胚盤胞の分割の進み具合がまだ一日遅いんだよね。だから、今日の、今の段階で 移植しても着床はまずしないんだよね。」
 私:「じゃあ、どうなるんですか?!」
先生:「とりあえず、明日には胚盤胞に達すると思うから、そうなると即凍結します。恐らく4つのうち2つは大丈夫だと思うから。で、次周期に移植します。」
 私:「だったら明日、移植すればいいんじゃないですか?」
先生:「いやいや。明日にじゃあもう6日目(採卵してから)になっちゃうから手遅れなんだよね。胚盤胞っていうのは基本的には5日目に戻さないと、ほとんど着床の見込みはないんだよ。難しい話になるんだけど簡単にまとめて言うと、6日目だと受け入れる側の内膜がガラガラってシャッターを閉めて、一切受け入れないんですよ。それに、新鮮胚でそく移植するより、少しやすめてあげてから凍結胚を移植するほうが、着床率もグンと上がるんだよね。」
 私:「はあ~~~。。。」
先生:「だから、次の生理がきてからだから、約4週間後くらいかな。」
 私:「ホントに着床率が上がるんですか?」
先生:「そうですよ。」


それ以上は、なにも聞けませんでした。

今の私は、先生のおっしゃることを信じるしかありません。

クリニックを出て急いで主人に電話し、説明をしても私と同じ意見でした。

次は火曜日に、
「何個の胚ちゃんが無事胚盤胞まで育ってくれて凍結されたのか、
確認しに来てください」と、言われました。

なんだか肩すかしな感じで、変に疲れた私ですがっくり
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21:39  |  未分類  |  Comment(4)
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